加齢臭に悩まれている1万人の方からのご相談
当社が加齢臭専門の会社として設立して、早いもので5年が経過しようとしています。
その間1万人以上の加齢臭に悩まれている方からのご相談を受けさせて頂きました。
その経験をもとに、このページではよくある具体的な悩みについてご紹介させて頂き、簡単なアドバイスをさせて頂きます。何かのお役に立てるのではないかと思います。
●「主人の加齢臭がきつくて、洗濯するのも少しつらい・・・」
一番多い相談は、奥様からの相談です。ご主人の加齢臭が強く、しかしなかなか言い出せないというパターンです。
ニオイを発している本人が全く気が付いていないという場合、これは解決するまでかなり大変になります。
まず最初に夫に告げる、その後対策を考えるという2段階の方式になります。
ここで気を付けた方がよいことは、ご主人に内緒で石鹸を変えたり、サプリメントを栄養剤と言って飲ませたりすると、後で大きなトラブルになる可能性があるということです。
当社のサプリメントをご利用されたお客様でもこのような例がありましたが、後で分かってご主人が相当激怒されたそうでした。
人にもよるかもしれませんが、ご主人に現状を告げ、一緒に対策を考えていくのが最善の方法であると私達は思います。
●「妻からクサイと言われた・・・」
上記のパターンから進んだら、この悩みになります。
娘さんから指摘されることもありますが、奥様から指摘されるほうが6倍くらい多いです。
やはり洗濯物をしている奥様が一番ダイレクトに感じているということなのでしょう。
奥様から加齢臭を指摘されたときに、気を付けた方がよいことは、「怒ってしまわないようにする」ということです。
奥様自身、それまでかなり悩んでおられます。
やっと決心して、ニオイのことを告げると決め、告げたわけです。
怒ってしまうと、前に進めなくなってしまいますし、奥様も傷ついてしまうかもしれません。
●「密室が怖い・・・」
これも、加齢臭に悩んでおられる方に多い悩みです。
代表的なのは「エレベーター」と「車の中」です。
前者は女性に多く、後者は男性に多いです。
この悩みは非常につらく、毎日の行動が制限されてしまいます。
解決された方の意見としては、「ミョウバンのスプレーを持ち歩く」というのが多いようです。
根本的な解決ではありませんが、ある程度消臭できますので、緊急の対策グッズを使用されるのも一つの方法です。









