加齢臭を抑えるために酸化に対抗する

加齢臭について

酸化を抑えて、加齢臭を消臭する!

加齢臭を消臭するためにサプリメントを使用する場合は、「酸化を抑える働きのあるものを選ぶ」ことが重要です。
加齢臭は脂肪分が酸化することから発生しますので、この酸化にモトから対抗します。

酸化を抑える成分は数多くあります。
身近なものであれば、ビタミンC、ビタミンE、カテキン、ポリフェノールなど。
本格的なものであれば、コエンザイムQ10、アスタキサンチンなどです。

・ビタミンC
ほとんどの果物や野菜類に含まれてい栄養素です。
ビタミンCが酸化を抑えることは有名で、体にとっても必要不可欠な栄養素です。
酸化の原因となる体内の活性酸素を抑えたり、免疫を強くしたり、ストレスに対抗したり、コラーゲンの合成に役立ったりと、様々な働きがあります。


・ビタミンE
植物性の脂やナッツ類に多く含まれています。
ビタミンEもビタミンCと同様に体にとって必要不可欠な栄養素です。
様々な組織で働き、酸化を抑えるだけではなく、血行を良くしたり、生理の症状を和らげたりする働きがあります。


・カテキン
お茶に含まれる栄養素で、お茶の渋み成分です。
強い抗酸化作用があるだけでなく、抗ウイルス作用があります。
ですから、風邪をひいたときにお茶でうがいをすると効果があります。
また二日酔いを抑えたり、ダイエットをサポートしたりする効果があります。


・ポリフェノール
ポリフェノールは植物に含まれる色素や渋み成分で、様々な機能をもつ物質の総称です。
フランス人が脂っこい食事を食べても、成人病になりにくいのは、ポリフェノールの影響であると言われています。
ポリフェノールには300種類以上の物質が含まれており、代表的なのは前述のカテキンや、ブルーベリーやなすに含まれる色素であるアントシアニンです。
ポリフェノールには強い抗酸化作用を中心に、様々な体によい働きがあります。


・コエンザイムQ10
コエンザイムQ10は全身に含まれる補酵素です。
抗酸化作用とエネルギー産生作用の2つの作用があります。
年齢と共に減少し、40歳を過ぎた頃には半分くらいまで減ってしまいます。
イワシやブロッコリーに多く含まれていますが、食事から摂取できる量はごくわずかです。
コエンザイムQ10を摂取するためには、サプリメントで摂るのが効率が良いです。


・アスタキサンチン
アスタキサンチンはサケや甲殻類の殻に含まれる色素で、高価な成分です。
非常に強い抗酸化作用があり、ビタミンEの1000倍と言われています。
また、目の働きをサポートしたり、コレステロールに対抗したりと、様々な健康作用があります。

自分に合った抗酸化物質を見つけましょう!

このように、酸化を抑えることのできる物質は数多くあります。
それぞれの物質で実感には個人差がありますが、色々な成分を試してみて、自分に合ったものを見つけることが加齢臭を消臭するための一つの手がかりとなることでしょう。

テレビ、雑誌で話題の加齢臭対策サプリ 無臭物語の詳細を見る 加齢臭を克服された方の 手紙を読む

現在地:トップページ加齢臭について