加齢臭と活性酸素

体臭相談室

加齢臭の発生の元凶・・・活性酸素

加齢臭の原因は、ノネナールと言う物質です。ノネナールは毛穴にある皮脂腺から出る9-ヘキサデセン酸と過酸化脂質が、酸化分解され発生します。
しかし、実は「9-ヘキサデセン酸」や「過酸化脂質が酸化する前の脂質」は、悪臭がするわけではありません。

体内で脂質が活性酸素により酸化して過酸化脂質になり、皮脂腺で9-ヘキサデセン酸と過酸化脂質が混ざり合い酸化するという段階を経て、ノネナールに変化します。
この過程で酸化が2回起こっているのですが、この「酸化」が加齢臭の発生に大きな影響を与えています。

そして、酸化反応は活性酸素という物質が関与することで起こります。
「『活性した酸素』だから、元気な酸素で身体によいのでは?」と勘違いしてしまいそうですが、実際には身体とって悪い物質なのです。
人間は、身体を維持する上で酸素を吸って消費します。その際、二酸化炭素が発生して吐き出します。小学校の理科で習った「酸素を吸って、二酸化炭素を吐く」というメカニズムなのですが、吸った酸素が全て消費されて二酸化炭素に変化しているわけでなく、一部が活性酸素に変化します。
(活性酸素は、スーパーオキシド・ヒドロキシルラジカル・過酸化水素・一重項酸素の4種類あります。)

この活性酸素は、他の細胞に対して特異な化学変化を行うため、正常な細胞を損傷・破壊したり、悪質な細胞に変化させたりするため、老化やガンなどの病気の原因となっているのです。

酸素は生きていく上で必要なものなのですが、酸素を消費した後に発生する活性酸素は、様々な物質に対して無差別に化学反応をもたらし、細胞に損傷を与えます。
ですから、活性酸素は老化やガンなどの様々な病の原因ともなり、有害といえる物質なのです。

体内ではこの活性酸素を中和するために、抗酸化物質が作られ、活性酸素を押さえるために消費されていっています。
そのため、抗酸化物質の入ったサプリメントや、抗酸化物質を多く含む野菜を使った野菜ジュースなどを摂取すると、健康に良いとされています。

野菜がどうしても苦手ならば、ビタミンCやEを含む栄養剤を摂取するのも手軽でよいのではないでしょうか。
その際、ビタミンCやEより強い抗酸化作用のあるアスタキサンチンやβカロテンを選ぶのも良いでしょう。

活性酸素に対抗し、酸化を抑えることが健康維持、加齢臭対策につながっていきます。
目には見えませんが、体の中で起こっている反応に適確に対応することが重要です。


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