ニオイ対策の第一歩は、その種類を見極めること・・・
気になるニオイを対策する際の第一歩として、自分の臭いがどんな臭いなのかを判断することが非常に重要です。
ニオイを発生する原因は数多くありますので、それぞれの特徴について知ることで自分のニオイを客観的に判断することができることでしょう。
このページでは、「加齢臭とはどんな臭いなのか?」というのを、普通の体臭と比較しながら解説させて頂きます。
一体どんな臭いなのか?
加齢臭がどんな臭いなのかを説明した文献やサイトは数多くあります。
よく見かけるのは・・・
・ロウソクのような臭い
・古本のような臭い
・脂クサイ感じの臭い
などと言われています。
確かに、言われてみるとそのような臭いのような印象を受けます。
第三者からするとそのようなニオイに感じます。
しかし、おそらく自分でそれを判断するのは少し難しいかと思います。
それは、嗅覚は慣れるという特徴があるからです。
ニオイはある日突然発生するものではなく、時間と共に気が付かない間に徐々に発生します。
ですから、知らない間に自分のニオイに慣れてしまい、気が付いたら分からなくなってしまっているという場合が多いです。
つまり、自分のニオイがどんな臭いなのかを客観的に判断するのは難しいです。
別の人にニオイをかいでもらい、判断してもらうという方法もあります。
ただ現実的には頼みづらいですし、頼まれた方も言いづらいものです。
そこで、以下のような情報が参考になるのではないかと思います。
多くの方が共通して感じた、臭いの出方とは?
当社は2007年~相談窓口を設けて参り、非常に多くの方のご相談に乗らせて頂きました。
中にはお客様のご希望もあり、当社まで来て頂いて、ニオイをかがせて頂いたことも何度もありました。
その中で、加齢臭がどんな臭いかを判断する糸口として一番あてになる方法は、
「まさか自分から体臭がすると思わなかった」という状態です。
悩んでおられる方のほとんどは、このようなお気持ちの方が非常に多いです。
もともと無体臭であり、自分はニオイとは無関係であると思っておられた方がほとんどです。
また、ニオイが出始める年齢も非常に大切です。
50%が40歳前後、それに次いで多いのが50歳前後で25%程度です。
ニオイが出た後の心境、そしてニオイが出始めた年齢・・・加齢臭がどんな臭いなのかを知ることと同じくらい重要なチェックポイントなのでは無いかと思います。









