資生堂さんが名前を付けた!
今は加齢臭という名前は一般名称として用いられていますが、最初に加齢臭が発見されたのは2000年と言われています。つまり今から10年以上前です。
ニオイの原因物質は、「ノネナール」という物質です。
皮膚の表面で皮脂に含まれる脂肪酸が酸化反応を引き起こし、発生すると言われています。
原因物質を特定したのは、あの資生堂さんです。
また加齢臭という言葉の登録商標を持っているのは資生堂さんなのですが、これについて少し調べてみました。
本来、「商標」というもは商品に関して使用されるものです。
例えば当社の「無臭物語」という商品は、2007年から株式会社MFCの登録商標となっているのですが、これはサプリメントに対してです。
つまり、同一の名前や、似たような名前のサプリメントを発売することは法律上できません。
例えば、「無臭生活」というサプリメントが発売することはできません。
ただしこれはサプリメントに関してのみです。当社の権利の対象はサプリメントだけですので、シャツとかで同じ名前の商品を出すことは可能です。
もともとは・・・タオルが出る予定だった?
特許庁のデータを調べてみますと、資生堂さんの加齢臭という名称の権利対象は、「衛生手ふき,ウエットティッシュ,紙製タオル,紙製手ふき,印刷物,書画,写真,写真立て」となっています。
これを見ると、タオルやティッシュなどに対して商標が取られています。
今ではサプリメントやシャツ、石鹸など・・・様々な消臭グッズが発売されていますが、昔はタオルやウエットティッシュなどの、一時的なケアが主な対策だったということでしょう。
10年の年月をかけて、研究が進み、領域の商品点数が増えたことが伺い知れます。
自分にあった最適な対策を取ることが最重要
ニオイに対抗する商品はこの数年で劇的に増え、そのジャンルは多岐にわたっています。
解決策が豊富になってきている半面、どの商品を選んでよいのかを迷ってしまう時代になってしまいました。
エチケットグッズは口臭対策を含めると、全体で100種類以上あると言われています。
この中から自分に合った対策をとるためには、自分のニオイの性質を見極め、適切なケアを行っていくことが重要です。

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